妊娠して起こる変化

今日から保湿クリームを使おう

初めての妊娠はわからないことだらけです。 妊娠して一番驚いたことは体がどんどん変化することです。 毎日鏡で自分の体を見るのが習慣になっているのですが、日々体がどんどん変化するのです。 しかも、あまり見たくない体になっていくのを見ると、この先、どうなるんだろうと思ってしましました。

もちろん、妊娠すればお腹が大きくなることは頭では理解できるのですが、本音ではこれ以上、体が崩れないようにしたいと考えるのは自然なことではないでしょうか? あと8か月もすれば、赤ちゃんと出会える喜びはありますが、ずっと綺麗でいたい女という面もあるわけです。 特に、苦労したのが妊娠線です。 先輩ママに妊娠線ができると一生残ってしまうと聞かされていたので、絶対できないようにケアをしていました。 具体的にどんなケアをしていたのかをお伝えします。

もし気を付けていたのに妊娠線ができてしまった!ガッカリ…。じゃあ、もう何もしなくていいや。 いえいえ、ちょっと待ってください!諦めないで! 確かにできてしまった妊娠線は消えませんが、2~3本で済むのとお腹全体にできるのとではママの気持ちも違いますよね。

どれだけ気を付けて予防をしていても、体質によってはできてしまうようです。しかし、だからといってその後のケアを止めてしまったとしたら、ますます悪化してしまうことでしょう。 痒みを伴うことがありますから、お腹全体、体全体に広がってしまうと大変なことになってしまいます。そうなる前にきちんと保湿をしましょう。

今までちゃんと保湿してきたのに、それでもなおできてしまったという場合は、ひょっとしたら保湿力が足りなかったのかもしれませんし、適量を使っていなかったのかもしれませんね。 悪化させる前にまず使い方を見直し、それでも効果が変わらないのであれば、他のものを試してみてはいかがでしょうか。

尚、一度できてしまったら治らないと言われていますが、消せる方法はあります。 。妊娠線を消すための手段として一番確実なのが、美容皮膚科などで行うことができるレーザー治療。機器を用いてレーザーで肌を焼き、目立たない状態にすることができるようです。

ただし、レーザー治療は手術の1つ。早く効果が得られやすいというメリットはあるものの、治療によってやけどを負ってしまうなどのリスクもあり、また、費用も決して安価ではありません。治療を受けるかどうかをママの一存だけでは決められない場合が多いでしょうね。

ちなみにレーザー治療の他に、サロンで施術してもらうという方法もあるようです。手術の1つであるレーザー治療よりは行きやすいかもしれませんが、こちらも決してお手頃価格ではありません。 育児がひと段落した時に、自分へのご褒美として行ってみるのも良いかもしれませんよ。

できてしまった妊娠線のためのクリームというものもあるようです。効果には個人差があるでしょうが、レーザー治療やエステティックサロンよりは手が出やすい金額なので、試してみるのも良いかもしれません。 それにしても、体の変化で悩む妊婦さんが多い割には、体の変化に対して手軽に行うことができることって少ないのですね。
プレママの妊娠から出産は喜びと不安でいっぱい

市販されている治療用のクリームの種類も少ないので、万が一肌に合わなかったらどうしようもありません。 予防用のクリームなどは多数市販されているのにも関わらず、です。 こうなったら、何が何でも作らないように努力するしかないですね。しかし、努力して、それでいて妊娠中にできてしまったら、それはそれで「母になった証」として大事にしてもらいたいなと思います。

ここからは私が妊娠中にきれいな肌をキープした方法を伝授します。 まず、私は女の子を3人産みました。3人とも3000gで元気に育っています。 そして、8割の人ができると言われているのに、私は3人ともできませんでした。 もちろん、体質もあるかと思いますが、しっかり肌ケアをしたおかげだと思っています。

まず、妊娠4ヶ月を過ぎたあたりからクリームを購入して、入浴後に気になる肌の部分に使い始めました。 特に膨らんでいないお腹周りも入念にケアしました。 一番最初に実感した効果は、肌の乾燥のかゆみを感じることがなくなったことです。 そのため、継続してクリームを使うことにしました。

また、保湿のためのクリームも一緒に使うようにしました。 妊娠中は通常の時よりもしっかり保湿対策をしたほうがいいです。 クリームを多めに使うようにしましょう。 妊娠中は通常の肌に比べて乾燥しがちです。 しかも、すぐに肌が乾燥するので、今まで乾燥肌で内人でも油断は禁物です。

次に、私の場合、ストレスで食べすぎることが多くなってきたので、お腹が過剰にでないように食事の管理をしっかり行うようにしました。 しかし、食事管理もしっかり行ったつもりでしたが、6ヶ月の時点で体重は12キロも増えていました。 当然、このままでは妊娠線もできやすいのでかなり焦りましたが、毎日のクリームをしっかり塗ることでできませんでした。

また、2人目は1人目に比べて、肌トラブルになりやすいと言われていますが、私は1人目と同じケアでなんとか乗り切りました。 もし、心配でしたら、保湿効果が高いクリームを使うようにしください。 妊娠中にきれいな肌をキープするには保湿が一番大事です。 なので、お風呂あがりだけでなく、朝起きたとき、昼食を食べた後もしっかり保湿クリームを体全体に塗るようにしてくだださい。

あと、体重増加とお肌の関係についてお話します。 初めての妊娠中は体重が増加するのは当たり前です。 体重が増えなかったら大変ですが、増えすぎるのもよくないです。 私の場合、6ヶ月あたりに急激に体重が増えた時がありました。 そのとき、いつも以上に肌が乾燥してしまったのを今でも覚えています。

1日、3回も保湿クリームを塗っているのに、塗った瞬間から肌が乾燥しはじめるのです。 体重が急激に増えるということは、肌も急激に伸びるということです。 これは肌の内部でも同じことです。 つまり、肌の細胞も急激に大きくなり、細胞と細胞に隙間ができてしまうのです。 その隙間から水分が蒸発してしまい、乾燥肌になるのです。

つまり、きれいな肌のためには体重が増えすぎるのもよくないのです。 なので、妊娠してから出産までゆっくりと増やすようにすれば、乾燥肌を防ぐことができるというわけです。 私は体重管理で失敗したのですが、特に5ヶ月を過ぎたあたりから食欲が旺盛になります。 そんなときは、栄養価があって腹もちする食品を食べるようにして食べすぎないようにしましょう。

特に、妊娠中は1日中家に入ることが多くなる時期なので、どうしても食べたくなります。 それをぐっと我慢するのは難しいことなのですが、少しの辛抱だと思って乗りきってください。 このとき我慢しておけば、初めての出産後、産後ダイエットがすごく楽になります。