沖縄在住の方のウォーターサーバー(水宅配)情報
【知って得する情報】
日本国内で採取される水は圧倒的に軟水が多く、硬水が採取される地域はわずかです。 従って、ウォーターサーバーのメーカーにも、硬水をメインにして入るところはありません。 軟水に慣れた日本人おなかには、硬水を飲むと下痢してしまう人すら入るそうです。
逆に海外は硬水が主流。コントレックスやペリエ、エビアン、ヴィッテルなど、有名なミネラルウォーターのほとんどが硬水です。 中でも、ダイエットに効果があると日本でも人気のコントレックスなどは、硬度1475.5にも及ぶ超硬水です。 カルシウムの含有量は468ミリグラムです。
ただ、日本の風土に軟水が合っているのも事実で、煮込み料理などの多い和食には、硬水は不向きです。 硬度によってどのような違いが出るかというと、0から50までの軟水は緑茶や和風だしを作るのに適しています。
51〜100はコーヒー紅茶、炊飯に調理全般。101〜200はウイスキーの水割りなど、201〜300は洋風だし。
301〜500にもなると、食欲増進効果があり、セ食前酒代わりになる。
500以上はスポーツ後のミネラル補給や妊産婦のカルシウム補給。
水なんてみな同じだと思っていたので驚きました。 まして、清潔な水で下痢してしまうこともあるなんて。 水の特徴を知って活用する事で、より健康に役立てることが出来ます。
