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【知って得する情報】
通常、ウォーターサーバーの契約において、ほとんどのメーカーが「サーバー本体はレンタル」という言葉を使っています。
リースとはどういうものなのか、レンタルとどう違うのか、少し調べてみました。
一般的にはリースとレンタルは似てはいるけど別物で、その定義はきっちり決められているようです。 その対象期間がリースは中長期であるのに対し、レンタルは短期です。
リースは途中解約が不可ですが、レンタルは可能です。 保守管理の義務と責任は、リースの場合はユーザー、レンタルの場合は所有会社にあるようです。
これらを踏まえた上で改めてウォーターサーバー各社のホームページを見てみると、レンタルという言葉を厳密な意味では使われておらず、正しくはすべてリース契約であることに気が付きます。
消費者にとっては「レンタル」という言葉がリースより浸透しており、理解しやすいという事であえて「レンタル」としているのでしょうか。 ただ、間違いなくリース契約かと言われるとそれもちょっと違う気がします。
保守管理の義務などの項目を考えると、メーカーによってメンテナンスはあくまで消費者責任としているところ、逆に定期的にメンテナンスに訪問してくれるなど、メーカーが責任を負う形になっているところ、色々だからです。
元々、ウォーターサーバーの顧客対象というのは企業だったと思います。 それがここ数年、一般消費者向けの契約を行うメーカーが増えたため、対応がまだ固まっていないのでしょうか。 利用者も増えるであろう今後、リースレンタルの言葉にこだわらず、ますます利用しやすく便利なシステムが確立されて欲しいと思います。